2026年F1第13戦イタリアGP初日、マックス・フェルスタッペンは岩佐歩夢にマシンを託したFP1を欠場し、FP2から走行を開始した。30周を走って9番手となったが、マシンのバランス調整に苦戦。上位勢との差は依然として大きいと認め、予選に向けて改善を目指す。
FP1:岩佐歩夢が走行
FP2:9番手
「今日はマシンのバランスを適切に整えるのが難しかったです。もう少しラップタイムを引き出すために、明日に向けて取り組む必要があります。
上位勢との差はまだ大きいですが、予選の1周では少し縮められることを願っています。決勝ではさらに近づき、ロングランでは全体がもう少しかみ合ってくれればいいですが、そこは予測するのが難しいです。
一晩かけてマシンに何ができるかを検討し、前向きな変更を加えて、コーナーでのバランスをしっかり整えられるか確認します。もちろん、今日は僕にとってFP2だけでしたが、アユムが走る機会を得られたのは良かったです。」
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