【F1スペインGP|予選】ローソン、レッドブルで8番手 Q3で伸び悩むも「乗るたびにしっくりくる」マシンへの手応え増す

2026年09月13日(日)4:02 am

記事要約


・ローソンは予選8番手、Q3では周囲ほどタイムを縮められず

・週末序盤から前進し、マシンへの慣れと改善に手応え

・決勝は追い抜き困難も、速さを生かして順位アップを狙う


2026年F1第14戦スペインGPの予選で、リアム・ローソン(レッドブル)は8番手だった。予選序盤にはさらに上位を狙える手応えがあったものの、Q3では周囲ほどタイムを縮められなかった。それでもマシンへの慣れと改善に手応えを示し、決勝での順位アップに意欲を見せた。

■リアム・ローソン(レッドブル)

予選:8番手(1分32秒316)

「予選の序盤は競争力があったので、もう少し上位で争いたかったです。ただ、残念ながらQ3ではうまくかみ合いませんでした。セッションが進むにつれて、周囲のドライバーたちはさらにタイムを縮めていたように見えましたが、僕たちはそこまでタイムを縮められませんでした。

今週の序盤と比べて前進できたことには満足していますし、マシンに乗るたびに、よりしっくりくるようになっています。まだ学んで明日に生かすべきことはいくつかありますが、全体としては前向きな一歩になりました。

ここはオーバーテイクが難しく、限界まで攻めることも決して簡単ではないコースです。チャンスが訪れない限り、順位を上げるのは難しいでしょう。ただ、マシンは週末を通して速さを見せているので、決勝が楽しみです。明日はライバルたちとの争いに加わり、順位を上げていければと思います。」


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