【アストンマーティン・ホンダ】好感触のアロンソ、一方でストロールは苦戦 デ・ラ・ロサが語る初日の明暗/F1メキシコシティGP
2026年11月01日(日)1:46 am
10月30日(金)、F1メキシコシティGP初日の走行を終え、アストンマーティン・ホンダのペドロ・デ・ラ・ロサは、フェルナンド・アロンソが両セッションで競争力を示したと振り返った。
一方、ジャック・クロフォードはバッテリーの問題でFP1を途中で切り上げ、ランス・ストロールもマシンの扱いに苦しんだ。チームは翌日に向けて問題の解決に取り組むとともに、高地メキシコで課題となる冷却にも対応していく。
■ペドロ・デ・ラ・ロサ(アストンマーティン・ホンダ/チームアンバサダー)
「フェルナンドは今日の両セッションで、かなり競争力があるように見えました。低速コーナーでマシンがよく機能していたので、普段よりも競争力があるように見えたのかもしれません。
FP1でジャックに再び走行の機会を与えられたのはよかったのですが、バッテリーの問題で走行を少し早く切り上げることになりました。ランスのマシンは非常に運転しづらい状態だったので、その問題を調べる必要があります。
明日に向けて解決策を見つけたいと思います。例年どおり、ここではすべてのチームにとって冷却が大きな課題となります。週末を通して各部の温度を注視していく必要があります。」




