F1フランスGP、復活に向け最終段階

2012年03月19日(月)21:35 pm

F1フランスGPの復活が、現実味を帯びてきている。

FFSA(フランスモータースポーツ連盟)のニコラ・デショー会長によると、2013年のF1フランスGP復活に向けた交渉がまだ続いていると語った。

フランスGPは、2008年にマニ-クールで開催されたのが最後になっている。しかし、マルセイユ近郊のポール・リカールとベルギーのスパ・フランコルシャンが1年交代のF1を開催するよう、調整が続いているところだ。

デショーは『RMC』に対し、交渉は最終段階に入っているものの、今後3週間以内でこの計画を一段落させる必要があると語っている。

「われわれは懸命に働き続けてきた。今後3週間以内でこの件をまとめあげられるか、さらなる延長を強いられるかのいずれにせよ、われわれは最終段階にたどり着くことができた」

前後の記事
最新ニュースをもっと見る  >
TopNewsの最新ニュースが読めるよ!
facebookフォロー Twitterフォロー RSSでチェック