フェラーリは、フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)のフェイスブックやツイッターを利用したソーシャルメディア上の活動を取り締まっていると、ドイツの『Focus(フォーカス)』は報じている。
その報道によると、アロンソが行ったいくつかの問題視されるようなアップデートが原因のようだ。その中には先週のオースティン(F1アメリカGP開催地)で、アロンソが貼り付けた写真が含まれている。それは、アロンソとチームメートのフェリペ・マッサが大きな銃を手にし、タイトル争いに向けセバスチャン・ベッテル(レッドブル)に宣戦するというタイトルが付けられたものだ。
「レース期間中の週末に、僕がファンのみんなに伝えられる面白いことはたくさんある。でも、もちろんプレス部門が僕に目を光らせているけどね」とアロンソは語っている。