フェラーリ、空力のスペシャリストを獲得

2013年01月14日(月)12:06 pm

フェラーリが新たに空力のスペシャリストをチームに迎え入れた。

空力面が弱点であることを認めるフェラーリは2012年のF1シーズン、メルセデスAMGの有名空力エンジニア、ロイック・ビゴワを獲得している。

フェラーリは現在、深刻な問題が発生したイタリア・マラネロの本社工場を閉鎖し改修工事を行っているため、ドイツ・ケルンにある旧トヨタF1の施設を借りて2013年F1シーズンの新車開発を行っている。

そんな中、『Autosprint(オートスプリント)』誌は、フェラーリが新たにウィリアムズで空力チームのリーダーを務めたマーティン・ベスターを獲得したと報じた。

ベスターにはBMWザウバー(現ザウバー)やマクラーレンで働いた経験を持っている。

ちなみにビゴワとベスターは、ウィリアムズ時代の同僚で旧知の仲でもある。

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