最年少でF14連覇を達成したセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が、2014年に新たなフィジカルトレーナーを迎えることが明らかとなった。
ベッテルは、2012年と2013年にはフィンランド人トレーナーのヘイキ・ホービネンと契約を結んでいた。そして、ホービネンの前には、やはりフィンランド人のトミー・パルマコスキがベッテルのトレーナーを務めていたことはよく知られている。
『Sport Bild(シュポルト・ビルト)』によれば、ベッテルの新たなトレーナーはやはりフィンランド人のアンティ・コンツァスだという。コンツァスはかつてトロロッソのジャン-エリック・ベルニュやレッドブルの控えドライバーのセバスチャン・ブエミのトレーナーをしていた人物だ。
パルマコスキ、ホービネン、そしてコンツァスという3人のフィンランド人は、いずれも元マクラーレンの専属医師であり、ベッテルとも親しいアキ・ヒンツァ医師とのつながりがあるという。