【F1初日まとめ】2014年型は高音から野太い低音へ、トップは昨年19位と同等の+3.7秒
2014年03月14日(金)17:44 pm
いよいよF1オーストラリアGPが開幕し、初日となった金曜日にはこれまで通りフリー走行1回目と2回目が行われた。
エコで安全な規定へと進化したF1だが、ラップタイムはどれほど変わったのだろうか?
参考までに昨年のオーストラリアGP初日の結果と比較すると、トップタイムは3.7秒遅くなっている。
オーストラリアGP初日フリー走行2回目結果
2013年 1位 ベッテル 1:25.908
2014年 1位 ハミルトン 1:29.625(+3.717)
ちなみに単純なタイムだけを2013年初日の順位に当てはめると、今年1位のハミルトンに近いタイムは、19位ビアンキ(マルシャ)1:29.696となる。
今年のF1がどこまでタイムを縮めてくるか、注目してみよう。土曜日フリー走行3回目は日本時間のお昼12時から開始される。