【F1メキシコシティGP:予選Q2】角田裕毅、痛恨のクラッシュ!RB勢は好調から一転Q2敗退…400戦目のアロンソも突破ならず!ハース勢は好調!

2024年10月27日(日)6:40 am

F1第20戦メキシコシティGP(オートドローム・エルマノス・ロドリゲス)の2日目、予選が行われている。

●【2024F1第20戦メキシコシティGP】全セッションの結果・タイムスケジュール

15分間の予選Q2でトップタイムを記録したのはランド・ノリス(マクラーレン)、2番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手はカルロス・サインツ(フェラーリ)だった。

HRC Sakuraで製造されているHRC(ホンダ・レーシング)製パワーユニット『ホンダRBPT』勢は、以下の通り。
2番手 マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
11番手 角田裕毅(RB)
12番手 リアム・ローソン(RB)

■好調だった角田裕毅、痛恨のクラッシュ!

角田裕毅はFP3とQ1を7番手と好調だったが、スタジアムセクションの入口ターン12でブレーキング時にタイヤをロック、埃っぽいところにタイヤが乗ってマシンがスライドし、左リアサイドからバリアにクラッシュしてしまった。この影響で残り10秒で赤旗中断となった。

チームメイトのローソンも12番手。好調を維持してきたVCARBだったが、残念ながら2台ともQ2敗退となった。

一方、VCARBと年間ランキング6位を争うハースは、2台ともQ3へ進出し、先週からの勢いを維持している。

■F1メキシコシティGP:予選Q2敗退
11 角田裕毅(RB)
12 L.ローソン(RB)
13 F.アロンソ(アストンマーティン)
14 L.ストロール(アストンマーティン)
15 V.ボッタス(Kickザウバー)

次のQ3はバリアの修復をしているため、開始時間が遅れている。

前後の記事
最新ニュースをもっと見る  >
TopNewsの最新ニュースが読めるよ!
facebookフォロー Twitterフォロー RSSでチェック