2025年4月4日(金)、F1日本GPが鈴鹿サーキットで開幕、初日のフリー走行1回目が行われた。
トップはランド・ノリス(マクラーレン)、2番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)だった。
注目は2人の日本人ドライバーだ。レッドブル・レーシングに昇格した角田裕毅、そしてアルピーヌのリザーブドライバーである平川亮が日本のファンの前で走行した。そしてリアム・ローソンは角田裕毅と入れ替わりでレーシングブルズに戻って初戦に臨んだ。
レッドブル系の2チーム4台はホンダ・レーシング(HRC)製パワーユニットを搭載している。レッドブル・レーシングは、マックス・フェルスタッペンが5番手、角田裕毅は6番手。レーシングブルズは、角田裕毅と入れ替わったリアム・ローソンが13番手、新人アイザック・ハジャーは8番手につけた。
平川亮(アルピーヌ)は12番手だった。