記事要約
・マシンバランスに苦戦しつつも、改善の余地があると前向きに捉えている。
・ジェッダは非常にタフだが走っていて楽しいコースだと評価。
・Q3進出を目指す意欲を見せつつも、実現には慎重な姿勢も見せた。
2025年4月18日(金)、第5戦F1サウジアラビアGP(ジェッダ市街地サーキット)の初日、ルーキーのアイザック・ハジャー(レーシングブルズ)は12番手タイムを記録した。
F2でもレース経験があり、よく知るサーキットに、ハジャーはF1ドライバーとして戻ってきた。難しい路面と超高速の市街地サーキットでのF1初走行となったこの日を振り返り、初日の手応えを語った。
■アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)
FP1:15番手
FP2:12番手
「今日はマシンバランスを整えるのが難しかったです。でも、まだ改善の余地があると感じているので、それは前向きに捉えています。つまり、今のパフォーマンスがすべてではないということです。
ここは世界最速の市街地サーキットなので、集中力が求められる本当にタフなコースです。でもその分、走っていてすごく楽しいですね。
一晩寝れば、明日はもっと良くなると思います。このクルマはとても自信を持たせてくれますし、Q3進出を目指して全力で挑みます。ただ、実際にQ3に進めるかどうかはまた別の話です。」
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