進行中のF1マイアミGP決勝レースは全57周のうち33周を消化した時点で、マクラーレン勢が1-2体制を築いている。
この中盤戦、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンとレーシングブルズの角田裕毅はともにミディアムからハードタイヤへ交換。戦略がレース後半にどう影響するかが注目される。
ハースのオリバー・ベアマンがマシンをコース上でストップ、その後ガブリエル・ボルトレート(Kickザウバー)もストップしたことで、2度目のバーチャル・セーフティカー(VSC)が導入された。これで1周目に接触してリタイアしたジャック・ドゥーハン(アルピーヌ)、オリバー・ベアマン、ボルトレートの3台がリタイア。
角田裕毅(レッドブル)にはピットレーンスピード違反で5秒タイムペナルティが科せられている。
現時点では雨は降っておらず、天候の変化も含めて今後の展開に目が離せない状況となっている。