“極秘バカンス会談”?イタリアの島にヨット2隻…所有者はフェルスタッペンとメルセデス代表

2025年07月11日(金)17:30 pm

記事要約


・ホーナー退任でフェルスタッペンの去就に再び注目集まる

・父ヨスとホーナーの対立が解任の引き金との報道も

・フェルスタッペンとウルフ代表がイタリアの島で休暇、移籍憶測広がる


■ホーナー退任でフェルスタッペンの去就再注目、関係者が“メルセデス移籍”を示唆

クリスチャン・ホーナーがレッドブルを去ったことで、F1界の視線は再びマックス・フェルスタッペンの今後に注がれている。

元F1ドライバーのラルフ・シューマッハによれば、ホーナーが解任される直前のF1イギリスGPで、マックスの父ヨス・フェルスタッペンとホーナーの最後の口論が起きていたという。その場面についてドイツ紙『ビルト』は、ヨスが「プレッシャーはかけ続けるぞ、クリスチャン」と言い放ったと報じている。

その数日後、レッドブルのタイ側筆頭株主チャルーム・ユウウィッタヤー氏が保有比率を2%下げ、実質的な影響力を弱めたことで、ホーナーはチームを去ることになった。

■フェルスタッペンとウルフ代表がイタリアで共にバカンス

一方、フェルスタッペンは現在イタリアのサルデーニャ島に滞在中。ラルフ・シューマッハは『motorsport-total.com』にこう語っている。

「今週、サルデーニャ沖にヨットが2隻停泊しているのは偶然ではない。1隻はトト・ウルフのもので、もう1隻はマックスのものだ。きっと一緒にコーヒーでも飲んでいるのだろう。」

●【2025年F1年間カレンダー】次戦はF1ベルギーGP
●【F1イギリスGP】ポイントランキング

前後の記事
最新ニュースをもっと見る  >
TopNewsの最新ニュースが読めるよ!
facebookフォロー Twitterフォロー RSSでチェック