・ホーナー退任でフェルスタッペンの去就に再び注目集まる
・父ヨスとホーナーの対立が解任の引き金との報道も
・フェルスタッペンとウルフ代表がイタリアの島で休暇、移籍憶測広がる
クリスチャン・ホーナーがレッドブルを去ったことで、F1界の視線は再びマックス・フェルスタッペンの今後に注がれている。
元F1ドライバーのラルフ・シューマッハによれば、ホーナーが解任される直前のF1イギリスGPで、マックスの父ヨス・フェルスタッペンとホーナーの最後の口論が起きていたという。その場面についてドイツ紙『ビルト』は、ヨスが「プレッシャーはかけ続けるぞ、クリスチャン」と言い放ったと報じている。
その数日後、レッドブルのタイ側筆頭株主チャルーム・ユウウィッタヤー氏が保有比率を2%下げ、実質的な影響力を弱めたことで、ホーナーはチームを去ることになった。
一方、フェルスタッペンは現在イタリアのサルデーニャ島に滞在中。ラルフ・シューマッハは『motorsport-total.com』にこう語っている。
「今週、サルデーニャ沖にヨットが2隻停泊しているのは偶然ではない。1隻はトト・ウルフのもので、もう1隻はマックスのものだ。きっと一緒にコーヒーでも飲んでいるのだろう。」
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