・F1オランダGP決勝は序盤から波乱、ハミルトンがクラッシュしリタイア
・雨粒が落ち始め18台がドライタイヤへ交換、戦略が大きく揺れる展開
・角田裕毅は早めのピットインで後方からの追い上げを強いられる状況に
F1第15戦オランダGP決勝は、序盤から波乱の展開となっている。
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)がターン3の名物バンクでクラッシュを喫し、無念のリタイア。これによりセーフティカーが導入された。
さらに雨粒が落ち始める難しいコンディションの中、ハースを除く18台がドライタイヤへ交換し、各チームの戦略が大きく揺さぶられている。
角田裕毅はハミルトンのクラッシュ前にピットインを済ませていたため、後方からの追い上げを強いられる厳しい展開となっている。
滑りやすい難しいコンディションの中で、レースの行方から目が離せない状況だ。
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