・フェルスタッペンが赤旗混乱の予選を制しポールポジション獲得
・Q1・Q2は好調、Q3ではタイヤ選択に悩むも最後は好みではないソフトを選択
・ロングランにも手応えを語り、決勝での好走に期待を寄せる
F1アゼルバイジャンGP予選で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンがポールポジションを獲得した。赤旗が相次ぐ混乱の中、最後の1周で完璧なアタックを決めた。
予選:ポールポジション(1:41.117)
「自分たちのパフォーマンスに本当に満足しています。チェッカーを受けた瞬間はとても楽しかったですね!もちろん赤旗が多く、リズムを作るのが難しい中で、予測不可能で不安定なコンディションでは完璧に走るのが難しく、限界まで攻めるのは簡単ではありませんでした。
Q1とQ2はすごく良い流れで、走るたびにマシンの感触も快適で自信を持って走れていました。ただQ3は長い中断があり、ミディアムかソフトかタイヤ選択も難しかった。最後のラップは僕の好みではなかったけど残っていた唯一の新品タイヤのソフトを使うしかなく、グリップレベルが不確かな状況で攻め切る必要がありました。でもすべてをまとめてポールを取れたのはチームにとって大きな成果です。
明日に向けてもフリー走行でのロングランには満足しているので、同じように好パフォーマンスを発揮できることを期待しています。」
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