角田裕毅、やっと笑顔「ずっと望んでいたパフォーマンスを発揮できた」レッドブル移籍後自己最高6位!正しい方向へ一歩前進/F1アゼルバイジャンGP

2025年09月22日(月)6:27 am

記事要約


・角田裕毅がアゼルバイジャンGPで6位入賞し自己最高成績を更新

・予選とロングランの好調さを活かし安定したパフォーマンスを発揮

・準備の成果とマシン改良に手応え、次戦への自信を語る


F1アゼルバイジャンGP決勝で、レッドブルの角田裕毅が6位入賞を果たした。週末を通して安定した速さを示し、チーム加入後自己最高の結果を残した。

■角田裕毅(レッドブル)

決勝:6位(スタート:6番グリッド)

「アゼルバイジャンでは週末を通して強さを示すことができ、ずっと望んでいたパフォーマンスを発揮できました。その中でチームでの自己最高リザルトを獲得できたのは、当然の成果だと思います。昨日の予選で良いポジションを確保し、フリー走行でのロングランの好調さを活かすことができました。

ミディアムでもハードでもタイヤの劣化は少なく、誰も大きくペースを落とさなかったのでオーバーテイクは難しかったですが、それでも6位という結果には満足しています。チームから多大なサポートを受けてきたので、それに応える形でしっかりポイントを獲得できたのは良かったです。マシンに施した変更も確実に効果を発揮し、これまでのレース日よりも競争力を高められました。

ここに来るまでに最大限の準備を重ねてきましたが、今日は正しい方向への一歩を踏み出せたと思います。次戦以降につながる何かを掴めたと感じています。マックスの見事なドライブにも心から祝福を送りたいです。チーム全体が非常に高いレベルで機能しているので、この勢いを維持し、シーズン最後まで決して諦めずに戦っていきます。」

F1アゼルバイジャンGP決勝レース、フェルスタッペンと角田裕毅が好結果を残して記念撮影

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