・フェルスタッペンがアメリカGPスプリントと予選で共にトップタイムを記録し完璧な土曜日に
・スプリントはポールスタートから首位でフィニッシュ、予選も1分32秒510でポール獲得
・気温や風向きの変化を警戒しつつも、マシンとチームの好調ぶりに自信を見せた
F1第19戦アメリカGPのスプリントと予選が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が共にトップタイムを記録した。スプリントではポールポジションからスタートし、そのまま首位でフィニッシュ。続く予選でも1分32秒510をマークしてポールポジションを獲得し、完璧な土曜日を締めくくった。
スプリント:1位(1番グリッド)
予選:1番手(1分32秒510)
「今日はとても強力な土曜日になりました。スプリントで勝つことができて本当に嬉しいです。レースはいろいろな出来事がありましたが、ポイントを取れてよかったです。予選に向けては、マシンのバランスを少し良くするためにいくつか調整を加え、パフォーマンスを最大限に引き出すことができました。全体として満足のいく予選でしたし、その変更が明日のレースでも助けになると思います。
最終アタックに間に合わず数秒足りなかったのは理想的ではありませんでしたが、幸いにもその前のラップで十分なタイムを出せていました。明日の決勝でも強さを発揮したいですし、タイヤマネジメントが鍵になると思います。明日は気温が下がり、風向きも変わるので、マシンバランスに影響が出るはずですが、良い方向に働くことを期待しています。全体的にとても良い一日でした。チーム全員がパフォーマンスを上げるために懸命に取り組んでおり、ここ数戦は非常に好調なので、明日が楽しみです。」
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