急伸するF1事業アディダス、レッドブルと約50億円規模の大型契約へ

2026年04月03日(金)6:49 am

記事要約


・アディダスがレッドブルと2027年からパートナーシップ契約を結んだとの情報が流れる

・契約期間は最低3年でメルセデスやアウディと同様の待遇が確約されているという

・既にアディダスはレッドブル向けの初期デザイン案を提示していると言われている


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■F1での存在感を増すアディダス、メルセデス、アウディに続きレッドブルともパートナーシップ契約締結か

ドイツの総合スポーツブランドであるアディダスは、F1で存在感をさらに高めるため、レッドブルをパートナーに加える準備を進めている。

ドイツのタブロイド紙『Bild』によると、アディダスはマックス・フェルスタッペンが所属するレッドブルと2027年からパートナーシップ契約を締結したという。これは、メルセデスとアウディとの既存の大型契約に続く契約となる。

契約期間は少なくとも3年間で、年間約2700万ユーロ規模と見込まれており、レッドブルはメルセデスやアウディと同等の待遇を受けることになる。
※4月2日時点:1ユーロ=184.10円換算(2700万ユーロ=約50億円)

​​この契約が正式に発表されれば、フェルスタッペンとアイザック・ハジャーは、アディダスの代名詞である3本線が入ったレーススーツを着用してレースに臨むことになる。

​​この契約はまだ正式には発表されておらず、アディダスの広報担当者は『Bild』に対し、「当社は一切、噂や憶測には関知致しません」とコメントしている。

準備はすでにかなり進んでおり、アディダスはレッドブルの伝統的なブルーを維持しつつ、新たな視覚要素を取り入れた初期デザインコンセプトを提示したとも報じている。

レッドブルは現在、イギリスのスポーツウェアブランドであるカストーレを採用している。

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