【動画】角田裕毅が“映画のような”神スタート!18番手→7位の大逆襲 F1公式も絶賛「最近見た中で最もクレイジー!」/F1アメリカGPスプリント

2025年10月19日(日)6:09 am

記事要約


・角田裕毅がF1アメリカGPスプリントで18番手から7位まで急浮上、圧巻のスタートを披露

・ターン1の多重接触を冷静に回避し、わずか1周で11台抜きの見事な判断力を見せた

・F1公式も「クレイジーなスタート」と称賛、SNSで大反響 角田は貴重な2ポイント獲得


F1第19戦アメリカGPのスプリント決勝で、角田裕毅(レッドブル)が18番グリッドから7位までポジションを上げ、圧巻のオープニングラップを見せた。

■ターン1の混乱を冷静に突破

レース序盤、ターン1でニコ・ヒュルケンベルグ(Kickザウバー)とオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が接触し、そこにフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)も巻き込まれる形で多重接触が発生。この影響でランド・ノリス(マクラーレン)とアロンソがリタイアする波乱の展開となった。

そんな中、18番手スタートの角田は、イン側のわずかなスペースを的確に突いて混乱を完璧に回避。1周目のうちに11台をかわし、7番手まで浮上した。

■F1公式も称賛「クレイジーなスタート!」

F1公式SNSはこのスタートを絶賛し、「最近見たオンボードカメラの中で最もクレイジーなスタート!ユウキ(角田裕毅)はターン1の混乱を巧みに切り抜けた!」と投稿。
海外ファンからも「まるで映画のようだ」「信じられない反射神経」「素晴らしいコントロールだ」といったコメントが相次ぎ、SNS上で大きな反響を呼んでいる。

スプリントは全19周で争われ、8位までがポイント圏内。角田は序盤で掴んだこのポジションを守り切り、貴重な2ポイントを獲得した。幸運を味方につけ、この後の予選と決勝レースも集中したい。

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