今回のF1日本GPは、陽気な春の天気に恵まれ、桜も開花しました。雨天時でもあまり使用されないフルウェットタイヤは、今回も使われず綺麗な状態でした。
中央の赤丸で囲まれているのが、ホイールナットです。私たちが想像するナットとはまったく異なる構造となっており、これが3秒前後でのタイヤ交換を実現しています。
ちなみに、このホイールはレーシングブルズのものです。チェリーと白を基調とした和風デザインの特別リバリーに、白いホイールがよくマッチしており、とても格好いい仕上がりになっていました。
ハースの“ゴジラ”コラボによる特別リバリーで走行していたオリバー・ベアマンは、日本GPの22周目にクラッシュを喫し、セーフティカーが出動しました。
スプーンカーブ手前で行き場を失って芝生に回避し、そのままコントロールを失い、180度スピンして左後方を向いた状態でクラッシュしました。

50Gもの大クラッシュとなったベアマン。
メディカルカーも出動し、直後の映像では足を引きずって痛めている様子が見られましたが、診断は打撲で、骨折はしていないとのことです。次戦マイアミでも元気な姿を見せてほしいです。
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