【F1バルセロナGP|FP3タイム差】ボッタス「ラッキー」ブレーキ効かず赤旗 地元アロンソ20番手 最速ラッセル挽回狙う

2026年06月13日(土)20:42 pm

記事要約


・FP3はラッセル最速、ピアストリ2番手、ルクレール3番手

・ボッタス停止で赤旗中断、アントネッリは渋滞に不満

・アストンマーティン・ホンダはアロンソ20番手、ストロール22番手


6月13日(土)、2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGP(バルセロナ・カタルーニャ・サーキット)、フリー走行3が開催された。

1番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)、2番手はオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)だった。

■アストンマーティン・ホンダ

ホンダのパワーユニットを搭載するアストンマーティン・アラムコF1チームは、フェルナンド・アロンソが20番手、ランス・ストロールは22番手だった。

■トピックス

・気温32℃、路面温度47℃、湿度26%のドライコンディションでFP3がスタート。

・路面温度が高く、各チームはタイヤ劣化を警戒しながら走行。早くもタイヤ戦略を見据えた温存の動きが見られた。

・序盤はキャデラック勢が先行してコースイン。ボッタスはFP2で走行時間が限られていたため、データ収集を進めた。

・ウィリアムズ勢、アストンマーティン勢などがソフトタイヤで走行。ヒュルケンベルグとペレスはミディアムタイヤを使用した。

・ボッタス車のブレーキが効かなくなり、ターン10でコースアウト、グラベルでストップ。セッションは赤旗中断となった。

・再開後は各車が一斉にコースへ。ラッセルがファステストを記録し、ノリスはセクター1、ヒュルケンベルグはセクター3で好タイムを出した。

・アントネッリは渋滞に阻まれてアタックできず、「信じられない、毎回だよ」と無線で不満を漏らした。

■【結果】 フリー走行3:F1バルセロナ・カタルーニャGP

順位 ドライバー
チーム
タイム差
前車差
1
63
ジョージ
ラッセル
メルセデス
1:15.679
2
81
オスカー
ピアストリ
マクラーレン
+0.214
+0.214
3
16
シャルル
ルクレール
フェラーリ
+0.243
+0.029
4
1
ランド
ノリス
マクラーレン
+0.246
+0.003
5
44
ルイス
ハミルトン
フェラーリ
+0.702
+0.456
6
3
マックス
フェルスタッペン
レッドブル
+0.755
+0.053
7
12
アンドレア
キミ アントネッリ
メルセデス
+0.821
+0.066
8
6
アイザック
ハジャー
レッドブル
+1.005
+0.184
9
27
ニコ
ヒュルケンベルグ
アウディ
+1.282
+0.277
10
41
アービッド
リンドブラッド
レーシングブルズ
+1.341
+0.059
11
5
ガブリエル
ボルトレート
アウディ
+1.348
+0.007
12
30
リアム
ローソン
レーシングブルズ
+1.645
+0.297
13
10
ピエール
ガスリー
アルピーヌ
+1.904
+0.259
14
43
フランコ
コラピント
アルピーヌ
+1.946
+0.042
15
55
カルロス
サインツ
ウィリアムズ
+2.051
+0.105
16
31
エステバン
オコン
ハース
+2.361
+0.310
17
87
オリバー
ベアマン
ハース
+2.712
+0.351
18
23
アレクサンダー
アルボン
ウィリアムズ
+2.733
+0.021
19
11
セルジオ
ペレス
キャデラック
+3.012
+0.279
20
14
フェルナンド
アロンソ
アストンマーティン
+3.817
+0.805
21
77
バルテリ
ボッタス
キャデラック
+4.283
+0.466
22
18
ランス
ストロール
アストンマーティン
+4.424
+0.141
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