6月13日(土)、2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGP(バルセロナ・カタルーニャ・サーキット)の2日目、予選Q2(15分)が開催された。
1番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)、2番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手はアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)だった。
ホンダのパワーユニットを搭載するアストンマーティン・アラムコF1チームは、フェルナンド・アロンソが22番手、ランス・ストロールは21番手だった。
・気温31℃、路面温度50℃前後の高温コンディションでQ2がスタート。
・開始直後は各車が様子見し、アルピーヌ勢が最初にコースへ出た。
・ラッセルが新品タイヤでファステストを記録。
・ヒュルケンベルグはトラックリミット違反でタイムを抹消されたもののQ3へ進出。
・終盤はマクラーレン勢を含め各車が再びアタックへ向かった。
・Q2が終了し、11番手以下が敗退となった。
| 順位 | 車 | ドライバー チーム |
タイム差 前車差 |
|---|---|---|---|
| 1 |
63
|
ジョージ
ラッセル
メルセデス
|
1:15.228
|
| 2 |
16
|
シャルル
ルクレール
フェラーリ
|
+0.053
+0.053
|
| 3 |
12
|
アンドレア
キミ アントネッリ
メルセデス
|
+0.067
+0.014
|
| 4 |
1
|
ランド
ノリス
マクラーレン
|
+0.133
+0.066
|
| 5 |
44
|
ルイス
ハミルトン
フェラーリ
|
+0.190
+0.057
|
| 6 |
3
|
マックス
フェルスタッペン
レッドブル
|
+0.256
+0.066
|
| 7 |
81
|
オスカー
ピアストリ
マクラーレン
|
+0.290
+0.034
|
| 8 |
30
|
リアム
ローソン
レーシングブルズ
|
+0.357
+0.067
|
| 9 |
6
|
アイザック
ハジャー
レッドブル
|
+0.526
+0.169
|
| 10 |
27
|
ニコ
ヒュルケンベルグ
アウディ
|
+0.540
+0.014
|
| <Q2脱落> | |||
| 11 |
41
|
アービッド
リンドブラッド
レーシングブルズ
|
+0.612
+0.072
|
| 12 |
5
|
ガブリエル
ボルトレート
アウディ
|
+0.773
+0.161
|
| 13 |
43
|
フランコ
コラピント
アルピーヌ
|
+0.963
+0.190
|
| 14 |
10
|
ピエール
ガスリー
アルピーヌ
|
+1.033
+0.070
|
| 15 |
87
|
オリバー
ベアマン
ハース
|
+1.161
+0.128
|
| 16 |
55
|
カルロス
サインツ
ウィリアムズ
|
+2.599
+1.438
|