【F1イタリアGP|予選】ガスリー&アルピーヌF1初ポール!ブリアトーレ歓喜「彼はふさわしい」 チームとして17年ぶりの快挙

2026年09月06日(日)12:14 pm

記事要約


・ガスリーがF1初ポール、コラピントも8番手でアルピーヌ2台がQ3進出

・ブリアトーレはガスリーとチームの仕事を称賛し「ふさわしい結果」と評価

・アルピーヌ名称では初、チームとしては17年ぶりのポールポジション


2026年F1第13戦イタリアGPの予選で、アルピーヌはピエール・ガスリーが自身初のポールポジションを獲得し、フランコ・コラピントも8番手でQ3進出を果たした。フラビオ・ブリアトーレは、ガスリーとチームの仕事を称賛。アルピーヌの名称では初となるポールポジションであり、チームとしても17年ぶりとなる節目の結果を喜んだ。

■フラビオ・ブリアトーレ(アルピーヌ)

予選:ピエール・ガスリー1番手、フランコ・コラピント8番手

「ピエール、フランコ、そしてチーム全体にとって、ポールポジションと2台そろってのQ3進出という素晴らしい結果になりました。

F1で初めてのポールポジションを獲得したピエールを本当に誇りに思います。彼はこの瞬間にふさわしいドライバーです。チームも素晴らしい仕事をしました。今週のニュースや、私たちがチームとして不当に失ったと感じているポイントのことを考えれば、まさに彼らが受け取るにふさわしい結果です。

フランソワ(プロボ)とともに、このチームの節目を祝えることも素晴らしいです。アルピーヌとして初めてのポールポジションであり、チームとしては17年ぶりのポールポジションを達成しました。」

※チームとしては、ルノー時代の2009年ハンガリーGPでフェルナンド・アロンソが獲得して以来、17年ぶりのポールポジション。

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