【F1イタリアGP|予選】ガスリーがF1初ポール!「まったく予想していなかった」2020年初優勝のモンツァで再び歓喜

2026年09月06日(日)11:54 am

記事要約


・ガスリーが1分21秒786で自身初のポールポジションを獲得

・FP3は9番手もQ1から速さを発揮、本人も「まったく予想していなかった」と驚き

・2020年に初優勝したモンツァで初ポール、決勝へ向け最高の結果を狙う


2026年F1第13戦イタリアGPの予選で、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)が自身初のポールポジションを獲得した。

FP3では9番手だったものの、予選ではQ1から速さを発揮し、最後のアタックで1分21秒786を記録。本人も「まったく予想していなかった」と驚く会心の結果で、2020年にF1初優勝を飾ったモンツァで、今度はキャリア初のポールポジションをつかんだ。

■ピエール・ガスリー(アルピーヌ)

FP3:9番手
予選:1番手

「信じられないような瞬間です。F1で初めてのポールポジションです! 今日起きたことを本当にうれしく思っていますし、僕たち自身もまだ信じられないくらいです。結果は僕たちの予想を大きく上回りました。今日を迎えた時点では、まったく予想していませんでした。

もちろん、とても特別な気持ちです。F1でこの瞬間を長い間待ち続けてきました。チームのみんなに感謝しています。マシンの感触はとてもよく、僕自身もドライビングにいい感触があり、1周ごとに少しずつタイムを削っていきました。Q1から速さはありましたが、それでもポールポジションを獲れるとは思っていませんでした!

この瞬間を楽しみたいですが、本当に重要なのは明日だということも分かっています。決勝に向けてチーム全員でしっかり準備し、チームとして最高の結果を得られるよう全力を尽くします。」


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