【F1イタリアGP|予選】コラピント8番手「モンツァは僕たちに合っている」アルピーヌ躍進の理由を分析

2026年09月06日(日)12:01 pm

記事要約


・コラピントは予選8番手、ガスリーとともにアルピーヌ2台でQ3進出

・セットアップ変更が奏功し、モンツァの高速特性がマシンに合うと分析

・決勝ではエネルギー管理とオーバーテイクを鍵にポイント獲得を目指す


2026年F1第13戦イタリアGPの予選で、フランコ・コラピント(アルピーヌ)は8番手に入り、チームメイトのピエール・ガスリーとともにQ3進出を果たした。コラピントはマシンの感触やセットアップ変更を高く評価し、モンツァの高速特性がアルピーヌのパッケージに合っていると分析。決勝ではポイント獲得を目標に掲げた。

■フランコ・コラピント(アルピーヌ)

FP3:10番手
予選:8番手

「まずはピエールとチームにおめでとうと言いたいです。ピエールは素晴らしいラップを走りましたし、予選の最後の部分では僕よりもしっかりタイムを伸ばしていました。

2台そろってQ3に進み、明日のポイント争いに加われるのはポジティブです。選手権ではライバルとの差が広がっているので、ポイントが重要なのは分かっています。

予選を通してマシンの感触はよく、僕たちが施した変更もうまく機能しました。このサーキットが僕たちのパッケージに合っているのは明らかです。ストレートスピードもあります。ただ、今年のモンツァでオーバーテイクがどうなるかはまだ未知数ですし、エネルギーの使い方も重要な要素になります。

しっかり準備してベストを尽くし、ポイントを持ち帰れるように頑張ります。」

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