【アストンマーティンF1】アロンソ、予選19番手・・・マシン改善も消えない弱点「ストレートでかなりタイムを失っている」決勝も厳しい戦いへ/F1アゼルバイジャンGP

2026年09月25日(金)22:53 pm

記事要約


・アロンソは予選19番手、強風の中でも自身の走りには満足

・前日よりマシンバランスは改善も、ストレートで大きくタイムロス

・決勝も厳しい展開を予想、改善とマシン理解を進める


2026年F1第15戦アゼルバイジャンGPの予選で、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソは19番手だった。風の強い難しいコンディションの中、前日よりマシンのバランスは改善したものの、長いストレートで大きくタイムを失っていると説明。決勝も厳しい展開になると予想している。

■フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)

予選:19番手

「今日は風が強く、難しいコンディションでしたが、ここバクーではよくあることですし、条件は全員同じでした。自分のパフォーマンスには満足していますし、昨日と比べてマシン全体のバランスも良くなっていました。

ストレートでかなり多くのラップタイムを失っているので、決勝は難しいレースになると思います。明日のレースでも改善を続けながら、マシンについてできるだけ多くのことを学んでいきます。」


【関連記事】
●【F1アゼルバイジャンGP|予選Q3タイム差】ラッセルが全セクター最速でポール!ルクレール2番手、復帰ハジャー4番手 フェルスタッペンまさかの8番手、ノリス痛恨のミス
●【F1アゼルバイジャンGP|予選Q2タイム差】ラッセル最速、フェルスタッペン2番手 アントネッリ脱落、サインツ&コラピントがQ3進出
●【F1アゼルバイジャンGP|予選Q1タイム差】ラッセルがトップ通過!フェルスタッペン2番手、復帰ハジャー3番手 アストンマーティン・ホンダは2台敗退
前後の記事
最新ニュースをもっと見る  >