【F1】キャデラックの次世代候補! 19歳のF3王者ウゴチュクが2027年FP1起用へ急浮上

2026年10月15日(木)11:30 am

記事要約


・キャデラック、19歳の米国人F3王者ウゴチュクを2027年のFP1起用候補として検討か

・ハータがF2で苦戦するなか、新たな若手ドライバーに注目

・ウゴチュク、スーパーライセンス取得に必要なポイント確保 アルピーヌのマシンでテスト経験も


キャデラックが、2027年シーズンのフリー走行1回目(FP1)への起用候補として、19歳のアメリカ人F3チャンピオン、ウーゴ・ウゴチュクに注目していると報じられている。コルトン・ハータがF2で苦戦を続けるなか、新たな若手候補として名前が浮上した。

■スーパーライセンスに必要なポイントを確保 F1テスト経験も

キャデラックは将来を見据え、若手ドライバーの起用に向けた選択肢を探っている。ハータがF2で思うような結果を残せずにいることも、別の候補に目を向ける背景にあるという。

ウゴチュクは、すでにF1参戦に必要なスーパーライセンスの取得条件となるポイントを満たしている。アルピーヌのF1マシンをテストした経験も持つ。

■米国チームのF1参戦を歓迎 今後の話し合いはマネジメントに任せる姿勢

ウゴチュクは今年初め、アメリカのチームがF1に参戦していることについて、次のように語っていた。

「もちろん、アメリカ人として、アメリカのチームがF1のグリッドにいるのを見るのは本当にうれしいです。ただ、そうした話し合いは僕のマネジメントチームに任せています」

また、ウゴチュクの身長は約191cmで、現代のF1ドライバーとしては際立った長身だ。


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