・F1プレシーズンテスト初日、角田裕毅は1分31秒610のベストタイムで10番手を記録。
・「マシンの特性と挙動を理解することが主な焦点だった」とコメント。
・「予想通りの動きをしてくれたのはポジティブ。チームのオフシーズンの努力に感謝」と語る。
レーシングブルズの角田裕毅は、F1プレシーズンテスト初日を10番手(1分31秒610)で終え、合計78周を走破した。テスト初日は主にマシンの特性を理解することに焦点が置かれ、順調なスタートを切ることができたという。
■角田裕毅(レーシング・ブルズ)
「今日は多くのデータを収集できた良い一日でした。主な目的はマシンの特性や挙動を理解することでしたが、大部分は予想通りの動きをしてくれました。これはポジティブなことです」と角田は好感触だ。
また、「もちろん、いくつか見直すべき点はありますが、それこそがプレシーズンテストの目的です。大きな問題はなかったですし、チームのオフシーズンの仕事ぶりは素晴らしいものでした。次の2日間が楽しみです」と前向きな姿勢を示した。
チームとして順調なスタートを切ったレーシングブルズ。角田は2日目以降もさらなるデータ収集とセットアップの最適化を進めていく。