ハジャー、SQ2で悔しいアタック中断!スプリント予選でのミスとは?「明日に生かす」

2025年03月22日(土)1:36 am

記事要約


・アイザック・ハジャーはSQ2でタイムアタックを行ったが中断せざるを得なかったと述べた。

・SQ1ではクルマのコンディションが良く、トップグループに近いパフォーマンスを発揮できたと感じた。

・タイヤのオーバーヒートに苦しんでいると語った。


2025年3月21日(金)、第2戦F1ハイネケン中国GP(上海国際サーキット)の初日にスプリント予選が行われ、アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)が次のように振り返った。

■アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)

・フリー走行1回目 1:33.385 17番手
・スプリント予選:
 SQ1 1:32.171
 SQ2 DNF 15番手

「SQ1ではマシンが非常に良く感じられ、トップグループに迫るパフォーマンスを発揮できました。その後、SQ3に進出するためにはSQ2で良いラップを出す必要があったのですが、過度にプッシュしてしまい、ラップを中断せざるを得ませんでした。

このトラックは特にコーナーの進入でタイヤに非常に負担がかかるので、コーナーを抜けるとオーバーヒートしやすいです。マシンは良いと思うので残念です。今日の課題を明日のスプリントと予選に向けてしっかりと分析し、改善策を練ります」と前向きなコメントを残し、明日のレースに向けて意気込みを示した。

タイヤマネジメントの課題は今後の戦略を大きく左右するため、チームとしても対策を講じる必要がある。

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