記事要約
・ハジャーは自らのミスを悔やみつつも、「限界まで攻めた」と語り、角田との白熱したバトルを振り返った
・終盤には5秒差以内を維持しようと全力を尽くしたが、わずか0.168秒届かずポイント獲得ならず
・「次戦のイモラ(イタリアGP)は、F2で勝ったこともある得意なサーキット」と自信を見せた
現地時間2025年5月4日(日)、第6戦F1マイアミGPの決勝がマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われた。ルーキーのアイザック・ハジャー(レーシングブルズ)は、10番手を走行する角田選手を猛追したものの、僅差で届かず11位でフィニッシュした。
ハジャーは決勝を次のように振り返った。
■アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)
スターティンググリッド:11番グリッド
決勝レース:11位
「今日は自分のドライビングに満足していません。いくつかミスがあり、それがトップ10を逃す結果につながったと思います。ただ、それだけ攻めていたということです。余裕がない中での限界ギリギリの走行でした。
ピットストップ後はハードタイヤで数周走りましたが、ユウキ(角田裕毅)と予選のようなバトルができて、全体的には楽しいレースでした。最終ラップではまだ5秒差以内にいることが分かっていて、リアルタイムでタイム差を確認していました。全力を尽くしましたが、残念ながら届きませんでした。あとわずか0.168秒でポイントを逃したのは悔しいです。
次戦のイモラ(イタリアGP)は自信のあるサーキットですし、F2で勝った経験もあるので楽しみにしています。」
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