角田裕毅「全部が噛み合わない。本来もっと戦えた」予選ミスと不運が重なりチャンス逃す/F1ラスベガスGP

2025年11月23日(日)18:08 pm

記事要約


・角田はトラブルの影響を引きずり14位フィニッシュ

・予選のタイヤ内圧問題で全体の流れが狂い、悔しさ残る週末に

・戦略面の運にも恵まれずも、ペースや感触は改善し前向き姿勢


F1ラスベガスGPの決勝レースで角田裕毅(レッドブル)は12位フィニッシュ。予選でのタイヤ内圧トラブルが響き、悔しさの残る週末となった。

■角田裕毅(レッドブル)

決勝:12位(スタート:ピットレーンスタート)※マクラーレンの2台が失格、フィニッシュ時の14位→12位へ変更。

「今日は思い通りにいかないことばかりでした。本来ならもっと上の順位で戦えていたはずですが、予選で起きたタイヤ内圧の問題がすべてを狂わせました。あれは僕のコントロール外のミスで、本当に悔しいです。そこまでは良い週末を過ごせていただけに、避けようと思えば避けられたことでレースのチャンスを失ってしまいました。チームとして学びに変えていきます。

2周目のVSC(バーチャル・セーフティ・カー)のタイミングが合っていれば、かなり良い戦略を実行できたと思います。ですが、直前にピットに入っていたので運がありませんでした。ここ最近は自分の手の届かないところで色々なことが起こり、週末がうまく噛み合いません。

昨晩のセットアップ変更も期待したほどの効果は出ませんでしたが、僕自身のペースは上向いていますし、マシンへのフィーリングも良くなっています。コントロールできる部分に集中するだけですし、これまで通りやるべきことを続けていくだけです。」

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