・F1中国GP決勝でアストンマーティンはアロンソとストロールの2台とも完走できず厳しい結果に終わった。
・ストロールはバッテリー関連のトラブルで10周目にストップ、アロンソは振動による不快感で34周目にリタイア。
・クラックはホンダと協力して問題改善を進め、日本GPに向けて今回のデータを生かすと語った。
F1中国GP決勝でアストンマーティンは厳しい結果に終わり、フェルナンド・アロンソ、ランス・ストロールの2台とも完走できなかった。ストロールのマシンにはバッテリー関連とみられるトラブルが発生し、アロンソは振動による不快感のため途中リタイアとなった。
チームのマイク・クラックは、ホンダと連携して問題の改善に取り組んでいると明かすとともに、日本GPに向けて今回得られたデータを生かしていく考えを示した。
決勝レース:2台ともリタイア
「今日は2台ともレースを完走することができませんでした。ストロールのマシンはバッテリー関連とみられるトラブルが発生し、10周目にストップしました。
アロンソは振動による不快感があったため、34周目にマシンをリタイアさせる判断となりました。この点についてはホンダと協力しながら改善に取り組んでいます。
今回のレースからは多くのデータと学びを得ることができました。それらを日本GPに向けた準備に生かしていきます。」