F1日本GP決勝でアストンマーティン・ホンダが1台リタイア・・・ストロールが明かした原因とは?

2026年03月29日(日)15:29 pm

記事要約


・31周目にストロールが水圧トラブルでリタイア

・これでベアマンに続き2台目のリタイアとなった

・アストンマーティンは今回は復活させず正式リタイア扱い


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2026年F1日本GP(鈴鹿サーキット)の決勝レースが14時10分から行われている。鈴鹿サーキットによると、「サポートレースの影響により、レコノサンスラップからすべて10分遅れとなります」とのことだった。

スタート前には、世界的ミュージシャンのYOSHIKIが国歌「君が代」をピアノとドラムで演奏した。

■ランス・ストロールがリタイア

31周目、ランス・ストロール(アストンマーティン)がピットインし、そのままリタイアとなった。

これまでアストンマーティンは、マシンをガレージに戻してから「リタイア解除」を行い復帰させてきたが、今回は正式なリタイアとなったようだ。ストロールはマシンを降りた後、メディアの取材に応じ、リタイアの原因は「水圧の問題」だったと語っている。

これで、ベアマンとストロールの2台がリタイアしたことになる。

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