【F1イタリアGP】ローソン、FP2最多37周でロングラン重視 「上位勢のレベルには明らかに届いていない」

2026年09月05日(土)12:05 pm

記事要約


・ローソンはFP1で4番手、FP2では12番手

・FP2はロングランを重視し、最多37周を走行

・下向きの揚力不足を課題に挙げ、土曜はショートラン改善へ


2026年F1第13戦イタリアGP初日、レッドブルのリアム・ローソンはFP1で4番手、FP2では12番手となった。特にFP2では決勝を想定したロングランを重視して37周を走行。予選を想定したショートランは十分に実施できなかったため、土曜日に重点的に取り組む方針だ。

■リアム・ローソン(レッドブル・フォード)

FP1:4番手
FP2:12番手

「生産的な一日でした。今日はロングランに重点を置いていて、特にFP2ではその作業に集中しました。多くの周回を走った一方で、ショートランはあまりできなかったので、明日はそこに重点を置くと思います。

ここでは下向きの揚力という点で、上位勢のレベルには明らかに届いていません。それでも、今日の走行から良い学びを得られたので、明日どこまで改善できるか確認します。」


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