アロンソ、入賞のチャンスが一転「すべてが台無しになった」アルボンとの接触で16位もマシンの進歩に手応え/F1アメリカGP

2026年10月26日(月)8:16 am

記事要約


・アロンソは1周目にアルボンと接触、マシンに損傷を負い16位

・損傷を抱えながら12番手を走行も、フロントウイング交換で後退

・入賞の可能性を感じていただけに結果を悔やむも、週末の好材料を評価


2026年F1第18戦アメリカGPの決勝で、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)は16位に終わった。

1周目のアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)との接触でマシンに損傷を負いながらも12番手を走行し、入賞の可能性を感じていたという。しかし、フロントウイング交換のためのピットストップで後退。結果を悔やみつつ、週末を通じて得られた好材料にも目を向けた。

■フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)

決勝:16位

「今日はかなり競争力があり、良いレースができていましたが、マシンの損傷ですべてが台無しになってしまいました。ダメージを負ったマシンで12番手を走っていたので、入賞を狙えると感じていました。

マシンの損傷は、1周目にターン11へ進入するところでアレックス(アルボン)にぶつけられた際に負ったものです。そのまま走り続けましたが、最終的にはフロントウイングを交換するためにピットへ入る必要があり、順位を落としてしまいました。今日の結果は残念でしたが、今週末には前向きに受け止められる点もありました。」

Xでポスト Fbでシェア Googleで優先