エミレーツ航空が、F1の公式スポンサーに加わった。
『Financial Times(フィナンシャル・タイムズ)』によると、F1とエミレーツ航空の契約は5年契約で「約2億ドル(約186億円)」。モータースポーツ界「最大の契約」になるという。
現在のF1公式スポンサーは、UBS、ロレックス、タタ、LGである。
エミレーツ航空は、2006年にマクラーレンのスポンサーだった。一方、今年からF1の公式タイムキーパーになったロレックスは、2013年開幕戦オーストラリアGPのタイトルスポンサーとして契約した。