ホンダ&レッドブル最後の共同作業!RB21発表、フェルスタッペン5連覇へ挑戦!この後シェイクダウン実施

2025年02月25日(火)19:23 pm

記事要約


・レッドブルがRB21を発表、近年の支配的な進化を継承したマシンでフェルスタッペンは5連覇を目指す。

・マックス・フェルスタッペンとリアム・ローソンがバーレーンでシェイクダウン走行を実施。

・レッドブルF1とホンダの最終年に搭載されているパワーユニット名は「Honda RBPTH003」。


■ RB21発表!レッドブルの新マシンがついに登場

レッドブル・レーシングは、新シーズンのF1マシン「RB21」をオンラインで正式に発表した。

レッドブルによると、RB21は近年圧倒的な強さを誇ったRB18とRB19の進化版であり、昨シーズンはマックス・フェルスタッペンが2024年のドライバーズタイトルをRB20で獲得したものの、コンストラクターズ・ランキングは3位となり、ダブルチャンピオンは獲得ならなかった。

■ フェルスタッペンとローソンがバーレーンで初走行

レッドブルは本日(2月25日)、バーレーン・インターナショナル・サーキットでRB21のシェイクダウン走行を実施。テスト前の「フィルミングデー」として、マックス・フェルスタッペンとリアム・ローソンがステアリングを握り、初めてコース上に姿を現すこととなる。

フェルスタッペンは、現行レギュレーション最終年となるこのRB21で、5連覇を目指すことになる。レッドブル・レーシングは、昨年コンストラクターズ・ランキング3位から王座奪還を目指すことになるが、基本コンセプトを作ったエイドリアン・ニューウェイは3月からアストンマーティンへ移籍するため、新たな技術チームがこのマシンコンセプトをどこまで理解してコントロールできるかがポイントになる。

■ ホンダ&レッドブル最終年!

また、レッドブルF1とホンダの最終年となるこのマシンに搭載されているパワーユニット名は「Honda RBPTH003」だ。これはHRC(ホンダ・レーシング)が設計・開発・製造・運用をしており、レッドブル・パワートレインズに納品している。そして本田技研工業は引き続きスポンサーとして関わっているため「Honda」ロゴが掲載されている。

ホンダは2026年からF1へワークスとして本格的に復帰し、アストンマーティンと組むことになる。

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