レーシングブルズ幹部、角田裕毅とハジャーに満足「これ以上望むことはない」「ユウキと0.2秒未満差」

2025年03月16日(日)1:08 am

記事要約


・レーシングディレクターのアラン・パーメインは、チームの予選結果に満足しているとコメント。

・アイザック・ハジャーがチームメイトと僅差のQ2を走ったことを高く評価。

・角田裕毅のQ3での完璧な走りを称賛し、5番グリッド獲得を「素晴らしい」と絶賛。


2025年3月15日(土)、第1戦F1ルイ・ヴィトン・オーストラリアGP(メルボルン、アルバートパーク・グランプリサーキット)の予選が行われた。

■ パーメイン、ハジャーの予選パフォーマンスを評価

ベテランのアラン・パーメイン(レーシングディレクター)は、チームの予選結果に「満足感」を示した。

特に、新人のアイザック・ハジャーの走りについて「Q2でチームメイトと0.2秒未満の差だったのは素晴らしいです。彼のマネジメントは見事でした」と称賛し、今後の「シーズンでの成長に期待」を寄せた。

■ 角田裕毅の完璧なラップに「これ以上ない結果」

また、角田裕毅のQ3での走りについては「ただただ素晴らしいです。Q3で完璧なラップを決めて、5番グリッドを獲得しました。これ以上望むことはありません」と絶賛。予選結果を踏まえ、「明日のレースでどこまで結果を出せるか楽しみにしています」と語った。

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