ルクレールが追突→赤旗!“追突された”ストロールに全面過失→1グリッド降格/F1モナコGP初日

2025年05月24日(土)6:12 am

記事要約


・アロンソはFP1で10番手、ストロールは接触で途中終了

・チームの修復作業によりFP2では2台とも走行を再開

・ストロールは接触の責任を問われ予選で1グリッド降格


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F1モナコGP初日、アストンマーティンは順調なスタートとはならなかった。FP1ではフェルナンド・アロンソが28周を走行し、10番手タイムを記録。一方、ランス・ストロールはシャルル・ルクレール(フェラーリ)への追突によりマシンにダメージを負い、セッションを途中で終えることとなった。しかし、チームの迅速な修復作業によってFP2には復帰し、2台あわせてソフトとミディアムタイヤで60周を走行。限られた時間の中でもプログラムを進めることができた。

なお、FP1でのインシデントについてFIAはストロールに過失があったと判断し、予選では1グリッド降格のペナルティが科されている。

■ランス・ストロール(アストンマーティン)
「今日はFP1があまりうまくいきませんでした。ルクレールとの接触で走行時間を多く失ってしまいました。それでも、ガレージのみんなが懸命に修理してくれて、FP2にはマシンを走らせることができましたし、プログラムも前進させることができました。今夜どんな変更が加えられるかを確認して、予選に向けてしっかり準備したいと思います。」

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