角田裕毅に辛辣評価「居場所はない」シューマッハ断言、ロズベルグ「F1で今や首の皮一枚。レーシングブルズなら・・・」

2025年09月11日(木)8:29 am

記事要約


・角田裕毅に対しラルフ・シューマッハが「居場所なし」と断言

・評価高まるハジャーをロズベルグが称賛

・ロズベルグは「フェルスタッペンの隣はリスク」と警告


■「角田の居場所はない」ラルフ・シューマッハの辛辣な見解

レッドブル・レーシングへ移籍してから、なかなか望まれるような結果を残せていない角田裕毅(レッドブル)は、これまでになく厳しい視線にさらされている。

角田の才能を高く評価してきた元アルファタウリ代表のフランツ・トストですら、「角田は才能があるものの十分な努力をしていない」と厳しく指摘した。

『Sky Deutschland』の解説者ラルフ・シューマッハもさらに厳しく、「角田裕毅に居場所があるとは想像できない」と断言した。

■フェルスタッペンの隣は「お断り」

多くの注目は、F1オランダGPでの初表彰台やモンツァでの好走で評価を高めているアイザック・ハジャーに集まっている。2016年のF1ワールドチャンピオンでもあるニコ・ロズベルグは『Sky』で「また素晴らしいレースだった」とフランス人ルーキーを称賛した。

しかしロズベルグは、フェルスタッペンのチームメイトになるリスクを警告した。
「もしレッドブル代表のローラン・メキースから『裕毅が外れる。次のレースに出てくれ』と電話があったら、断るべきです。私なら100%断ります。『絶対にやりません、無理に押し付けないでください』と言うでしょうね」

ロズベルグは、これまでフェルスタッペンの隣で苦しんだドライバーたち――ダニエル・リカルド、ピエール・ガスリー、アレクサンダー・アルボン、セルジオ・ペレス、リアム・ローソン、そして角田――の名前を挙げた。

「どれほどリスキーか分かりますよね? どれだけ多くのキャリアをレッドブルが壊してきたことか。誰もが角田の状況を分かっています。彼のキャリアは首の皮一枚でつながっているようなものです。一方で、レーシングブルズでは雲一つない晴天だったのに」と語った。

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