・F1ラスベガスGPが「F1 Las Vegas Hub」をザ・ベネチアン内に開設し、LEGOやハローキティ、BAPEなどと限定コラボを展開
・11月8日オープン予定で、フォトスポットや体験型コンテンツ、アメックス会員向け特典も用意
・ラスベガスGPはファッションやカルチャーを融合させ、レースウィークを街全体で盛り上げる狙い
F1ラスベガスGPは、アメリカン・エキスプレス協賛の「F1 Las Vegas Hub(F1ラスベガス・ハブ)」をザ・ベネチアン・リゾート・ラスベガス内に開設し、2025年はLEGOグループ、F1 ACADEMY × ハローキティ、BAPE®、Malbon Golf、NHL王者ベガス・ゴールデンナイツなどとの特別コレクションを展開すると発表した。各コラボはレースウィークの熱気をサーキット外にも広げる狙いだ。
同ハブは11月8日(金)にオープンし、限定コレクションやチームギアの販売に加えて、F1X Pit Wall ExperienceやF1 ACADEMY × ハローキティのフォトスポットなど、インタラクティブな体験を用意する。アメリカン・エキスプレスのカード会員向けスペースも設けられ、限定商品の購入やゲームを楽しめる。
・Tシャツ、フーディ(パーカー)、キャップ、ステッカーなど。F1とLEGOのおなじみのモチーフで“ビルドするスリル”を表現。
・全36点の遊び心あるコレクション。アパレル、アクセサリー、ペット用アイテムを展開し、ボアフリースや耳&リボン付きビーニーが注目アイテム。カード会員は限定セーターを購入可能(数量限定)。
・F1創設75年を記念した意匠をBAPE®の定番ジャケットやTシャツ、フーディ、キャップに融合。BE@RBRICKも登場。BAPE®(ベイプ、正式名称:A Bathing Ape®)は、1993年にNIGO(ニゴー)氏が東京・原宿で設立した日本発のストリートファッションブランドだ。
・チェック柄シャツやワークウェア、ボールマーカーなど、色分けや独自グラフィックを用いたゴルフウェア&アクセサリー。カード会員向けの限定商品も用意(数量限定)。
・ラスベガスGPをイメージしたジャージほかを展開。ローカルの女性オーナー企業「The Wild Collective」がデザインし、メンズ/ウィメンズ両ラインを用意。
アメリカン・エキスプレスの対象カード会員は、ハブおよび会場内のF1公式グッズ売り場での対象購入に対し、最大10ドルまで10%のステートメントクレジットを受けられる(要登録、適用条件あり)。
・11月8日〜11月19日:10:00〜19:00
・レースウィーク(11月20日〜11月23日):10:00〜20:00
・11月24日〜12月6日:10:00〜19:00(感謝祭は休業)
ラスベガス・グランプリ社 プレジデント兼CEOのエミリー・プラザーは次のように述べている。
「ラスベガス・グランプリはクリエイティブなパートナーシップの戦略的な発信拠点です。世界最高の舞台として、ファッション、ファンダム、モータースポーツの世界を融合させるのに最適です。ハローキティ、LEGOグループ、BAPE®、そしてベガス・ゴールデンナイツのコレクションは、この新しく多様なエネルギーとファン層を鮮やかに体現しています」
2025年のF1ラスベガスGPは11月20日〜22日に開催予定。各コレクションの“ファーストルック”は、開店に向けてラスベガスGPの公式SNSで順次公開される。
来年のF1日本GPのチケットも発売されているが、世界中でキャラクターやブランドがコラボしている中、日本での展開も期待したい。