・ハジャーは9番手発進も17位フィニッシュで最終戦は苦戦
・デビューイヤーを「素晴らしい旅」と振り返りVCARBの成果を誇りに感じると語る
・チームのコンストラクターズ6位確保を「大きなご褒美」と強調した
F1アブダビGP決勝で、イザック・ハジャー(レーシングブルズ)は9番手スタートから17位フィニッシュという厳しい結果に終わった。週末を通して十分なペースを得られず苦戦したものの、F1デビューイヤーを振り返り「誇りに思う」と語り、チームのコンストラクターズ6位確保を大きな成果として強調した。
2年目となる来季、ハジャーはレッドブルF1へ昇格が決定。4度のF1王者マックス・フェルスタッペンのチームメイトとしてシーズンを戦うことになる。
決勝:17位(スタート9番手)
「今日は本当にタフな一日でした。週末を通して十分なペースがなく、いつものポジションを争える状態ではありませんでした。昨日予選9番手に入れたのは自分でも驚きでしたし、ポイント圏内からスタートできましたが、その順位を守るのは難しくなると分かっていました。
それでも前向きな面もあります。初めてのF1シーズンを振り返ると、本当に素晴らしい旅でしたし、VCARBのみんなが成し遂げたことを心から誇りに思っています。望んでいた最終戦の結果ではありませんが、コンストラクターズ選手権6位という目標を達成できたのは、チーム全員への大きなご褒美です。」
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