・ローソンは13番手発進から18位フィニッシュ、苦戦の最終戦に
・それでもチームはコンストラクターズ6位を達成しローソンも称賛
・来季は自身にとって大きなチャンスと語り、意欲を示した
F1アブダビGP決勝で、リアム・ローソン(レーシングブルズ)は18位フィニッシュとなった。序盤から苦しい展開が続いたものの、チームは目標としていたコンストラクターズ選手権6位を確保。ローソンは来季への意欲を口にした。
決勝:18位(スタート13番手)
「コンストラクターズで6位を獲得したチームにおめでとうと言いたいです。今日は戦略面でもペース面でも厳しいレースになりましたが、シーズン全体としては非常に良い内容で、この週末のターゲットも達成できました。
短い冬休みを挟んで、またすぐ仕事に戻るのが楽しみです。来年は自分にとって大きなチャンスになるシーズンですし、その機会を与えてくれたチームにはとても感謝しています。」
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