2026年F1第8戦オーストリアGP初日のFP1で、ジャック・クロフォードがアストンマーティン・ホンダから出走した。
クロフォードはランス・ストロールに代わってFP1を担当し、1分11秒202で20番手を記録。フェルナンド・アロンソを上回るタイムでセッションを終えた。
高温下でタイヤの扱いが難しいコンディションとなったが、クロフォードは予定していたプログラムをこなし、ハードタイヤとソフトタイヤの両方でデータ収集を行った。
「全体的には良いセッションでしたし、自分としても満足しています。すぐにペースをつかめましたし、マシンの中でも快適に走ることができました。重要な学びも得られました。
チームから良いフィードバックをもらい、予定していたプログラムをすべてこなすことができました。ただ、最後は赤旗の影響でスタート練習ができなかったのは残念でした。
暑さの中でタイヤを扱うのが難しいセッションでした。フェルナンドと同じようにハードとソフトの両方を走らせ、データを比較できるようにしました。
ここまで暑くなるとは、誰も予想していなかったと思います。そのため各チームとも少し苦労しているようでした。グリップはかなり低く、スライドが増えるほどタイヤへの影響も大きくなります。かなりオーバーヒートしていました。」
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