【アストンマーティン・ホンダ】クロフォード、FP1でアロンソ超え「すぐにペースをつかめた」

2026年06月27日(土)8:14 am

記事要約


・クロフォードがアストンマーティン・ホンダからFP1に出走

・20番手を記録し、アロンソを上回るタイムで終えた

・高温下でタイヤに苦戦しつつ予定プログラムを消化した


2026年F1第8戦オーストリアGP初日のFP1で、ジャック・クロフォードがアストンマーティン・ホンダから出走した。

クロフォードはランス・ストロールに代わってFP1を担当し、1分11秒202で20番手を記録。フェルナンド・アロンソを上回るタイムでセッションを終えた。

高温下でタイヤの扱いが難しいコンディションとなったが、クロフォードは予定していたプログラムをこなし、ハードタイヤとソフトタイヤの両方でデータ収集を行った。

■ジャック・クロフォード(アストンマーティン)

FP1:20番手

「全体的には良いセッションでしたし、自分としても満足しています。すぐにペースをつかめましたし、マシンの中でも快適に走ることができました。重要な学びも得られました。

チームから良いフィードバックをもらい、予定していたプログラムをすべてこなすことができました。ただ、最後は赤旗の影響でスタート練習ができなかったのは残念でした。

暑さの中でタイヤを扱うのが難しいセッションでした。フェルナンドと同じようにハードとソフトの両方を走らせ、データを比較できるようにしました。

ここまで暑くなるとは、誰も予想していなかったと思います。そのため各チームとも少し苦労しているようでした。グリップはかなり低く、スライドが増えるほどタイヤへの影響も大きくなります。かなりオーバーヒートしていました。」

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