ストロール、最後のアタックで痛恨のミス アストンマーティン・ホンダは改善へ集中

2026年06月28日(日)6:42 am

記事要約


・ストロールはオーストリアGP予選で22番手に終わる

・Q1最後のアタック中、ターン4でタイヤをロックアップしアタック中止

・苦しい状況でもチーム全体で改善に集中していると語る


2026年F1第8戦オーストリアGPの予選で、アストンマーティン・ホンダのランス・ストロールは22番手に終わった。

ストロールはQ1最後のアタック中にターン4でタイヤをロックアップし、タイムを失ってアタックを中止。苦しい状況が続く中でも、チーム全体で改善に向けて取り組んでいると語った。

■ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)

予選:22番手

「今日の予選では、もう少し引き出せた可能性はあったと思います。Q1最後のラップでターン4に入ったところでロックアップしてタイムを失い、そのラップは中止しなければなりませんでした。

マシンはシーズン開幕からずっと向き合ってきたものと同じなので、自分たちの立ち位置は分かっています。ただ、チーム全員で改善に向けて全力で取り組んでいますし、今はそこに集中しています。明日の決勝で何ができるか、見ていきたいです。」

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