チェコ大統領のペトル・パヴェルは、ハンガロリンクで開催されたハンガリーGPで、認定フォトグラファーの一人として撮影にあたった。
64歳のパヴェル大統領は、モータースポーツと写真撮影の愛好家で、自らカメラ機材を携え、公式な立場で出席するだけにとどまらず、コースサイドからレースを撮影した。
フランスのスポーツ紙『L’Équipe(レキップ)』によると、パヴェル大統領はパドックでFIA会長モハメド・ベン・スレイエムに迎えられたものの、それ以外の場面では、サーキットで普段から活動するフォトグラファーたちと行動をともにしていたという。
元NATO軍事委員長でもあるパヴェル大統領は、6月にル・マン24時間レースにも足を運び、2025年にはダカールラリーでも撮影を行った。
パヴェル大統領がダカールで撮影した写真の一部は、その後、プラハの国立技術博物館で展示された。
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