【フェラーリF1特別リバリー画像】シューマッハの“最強フェラーリ”がモンツァに復活

2026年09月03日(木)11:45 am

記事要約


・ベッテルとバリチェロがモンツァでフェラーリF2002をドライブ

・シューマッハのフェラーリ加入30周年を記念したトリビュート企画

・ハミルトンとルクレールのマシンも特別カラーリングを採用


フェラーリF1、ミハエル・シューマッハ加入30周年の特別リバリー採用 1996年のF310を再現

フェラーリは、ミハエル・シューマッハの加入30周年を記念し、今週末のF1イタリアGPで特別リバリーを採用する。

シャルル・ルクレールとルイス・ハミルトンのSF-26は、シューマッハが1996年にフェラーリでの挑戦を始めた際にドライブしたF310をイメージしたカラーリングで、モンツァのレースに臨む。

■1996年仕様をイメージした特別リバリー

マシンは赤を基調とし、ウイングの一部に白と黒を配する。当時と同じBBS製のホイールにはゴールドのアクセントが施され、同シーズンに使用されたマグネシウム製ホイールのオリジナルカラーを想起させる。

マシンには、ミハエルが使用していた「MS」ロゴもあしらわれる。このロゴは、MとSの文字でシングルシーターのコックピットのシルエットをかたどっている。

ノーズには、キャリア終盤に使用していた、赤地に7つの星を配したヘルメットデザインをモチーフとするグラフィックが採用される。

■ハミルトンとルクレールも特別装備を着用

今回のトリビュートはマシンだけにとどまらない。ルクレールとハミルトンは特別なレーシングウェアを着用し、日曜日にはチーム全員も特別仕様のウェアを身に着ける。

また、シューズ、レーシングスーツ、グローブも、この機会のために特別にデザインされる。

両ドライバーは特別仕様のヘルメットも着用し、1996年のフェラーリと現在のスクーデリアを視覚的に結び付ける。


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