元F1ドライバーのラルフ・シューマッハは、ドイツでテレビ放送された著名人によるジェットスキーイベントで肩を負傷したものの、モンツァのF1パドックには予定どおり姿を見せると明言した。
シューマッハは水中に転落した後、ジェットスキーを起こそうとした際に右肩を脱臼。その後の検査で、骨の一部が小さく剥離していることも判明した。
シューマッハはドイツ紙『Bild』に次のように語った。
「現在、オーストリアへ向かっているところです。月曜日に右肩の手術を受けます。肩はずっと痛みますが、手術後には良くなるはずです」
医師からは完全回復までに5~6カ月かかると説明されたというが、ドイツのテレビ局『Sky Deutschland(スカイ・ドイチュラント)』での仕事にはほぼ直ちに復帰する予定だ。
「それならできます。マイクを左手で持てばいいだけです。手術後は病院に一泊し、木曜日にモンツァへ向かいます」
シューマッハは、イベント主催者に責任はないと強調した。
「もしかすると、僕はこういうばかげたことをするには年を取りすぎたのかもしれません。主催者にはまったく責任がありません。次回も開催されるなら、僕は必ずまた参加します」
一方、イタリア紙『Corriere della Sera』によると、元F1ドライバーのジャン・アレジ(62才)は、イタリアのソレント半島にあるマリーナ・デル・カントーネで、新たなパートナーのアニアさんと結婚した。前夜祭も行われたという豪華な式には、アラン・プロストを含む約100人のゲストが出席した。アニアさんとは「数年来のつきあい」があったと言われている。
アレジは、6月に「国民的美少女」ゴクミこと後藤久美子(52才)との事実婚解消を発表。その2か月後、アレジはSNSでも式の写真を公開し、スピード再婚をした。
日本で人気絶頂だった後藤久美子は、1995年にアレジ氏との婚約を発表して海外へ移住、3人の子供を出産した。長男ジュリアーノ・アレジは日本のスーパーGTで活躍している。ジャン・アレジは、フランス人の前妻との間に長女をもうけている。
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