ライコネンの11歳息子ロビン、レッドブル育成入りで事実上合意か モンツァでフェルスタッペンのF1マシンに乗り込む
2026年09月08日(火)17:00 pm
キミ・ライコネンの11歳の息子ロビンが、レッドブルの名門ドライバー育成プログラムに加わる見通しだと報じられた。正式発表も近いとみられている。
■イタリアGP決勝日にレッドブルのガレージを訪問
ハンガリーのモータースポーツ専門メディア『Formula.hu』によると、ライコネン一家がイタリアGP決勝日のモンツァでレッドブルのガレージを訪れ、ロビンの加入に向けた合意は事実上まとまったという。
「エース」の愛称を持つロビンは、マックス・フェルスタッペンのF1マシンのコックピットに座る姿も撮影された。父キミと母ミントゥも、レッドブルの幹部らとともにいるところを目撃されている。
■名付け親ロザート、年内の「大きなニュース」を示唆
ロビンの名付け親で、ライコネン一家と長年にわたって親交があるジーノ・ロザートが最近、コンサルタントとしてレッドブルF1に加わったことを考えれば、今回の動きは自然な流れともいえる。
ロザートは以前、フィンランド紙『Ilta-Sanomat』に対し、ロビンのドライバー育成プログラム入りをめぐって話し合いが進められていることを明らかにしていた。
「もちろんです。その件については現在、私たちも話を進めています。いまはいくつかの選択肢を検討しているところです」
当時、ロザートは交渉相手となっているチーム名を明らかにしなかったものの、年内の発表を示唆していた。
「できれば今年中に、この件について大きなニュースを発表できればと思っています。」




