2026年F1第15戦アゼルバイジャンGPの予選で、アストンマーティンはフェルナンド・アロンソが19番手、ランス・ストロールが21番手だった。
チーフ・トラックサイド・オフィサーのマイク・クラックは、混雑したQ1でも両ドライバーがクリアラップを確保できたと振り返った。一方、2台とも新しいパワーユニット(PU)コンポーネント投入によるグリッド降格ペナルティを受けるため、決勝は最後尾からのスタートとなる。
予選:アロンソ19番手、ストロール21番手
「忙しいQ1となりましたが、両ドライバーともトラフィックにうまく対処し、クリアラップを確保することができました。2人ともソフトタイヤで2回ずつ走行しましたが、フェルナンドは最後のアタックを中断しなければなりませんでした。
セッションはフェルナンドが19番手、ランスが21番手で終えましたが、新しいPUコンポーネント投入によるグリッド降格ペナルティで、決勝は最後尾からスタートすることになります。
もともと我々にとって厳しいサーキットになることは分かっていましたが、明日は周囲のマシンと競えるよう、ベストを尽くします。」
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